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釣りネタあったよそーいえば。エリート5の小野さん編。
小野さんが会場前~上流で釣りをしてたのは対岸から見ていたけども、実際どういう釣りをしているのかは解らなかった。丁度、そのエリアってオレが10月にレンタルボートで釣りをしたあたりなんで、もの凄く興味津々だったわけです。オレはあのエリアではノーバイトだった、ってか、まったく釣れる気がしないというか、どーしたものか全く見当すらつかなかった。
で、今日ワクワクしながら放映みたんですが、いやー凄かった。オレが行ったときとは状況が違うとはいえ、そーゆーとことで釣れるのかぁって感じ。同じ所にタイミングずらして何度も入るあたりがとっても為になった。ってか、小野さん当日「オレもやるときはやるでしょ」って言ってたけど、ってか、本人に面と向かって「やらないときはやらないっすね~」とも言えずでしたが、あの大会は見事に色んな事がドンピシャにはまっているように画面では見えて、本人にとっても会心の釣りだったんでしょうね。実際は、釣れなくてツライ時間の方が圧倒的に長かったと思うけど。
昨日の今江さんのも食い入るように見た。いつも見て驚くのが、フッキングが速い事。ロッド角度が立っている時でも、即座に片手で後ろへ倒してフッキング。あれはいつ見ても凄い。あと、フットボールで掛かったバスが水面でけっこうバチャバチャやっててもバレ無い。ロッドの曲がりがちゃんと追従してグッドジョブだったように見えた。あれを硬いジグロッドでやると結構バレますよね。ま、腕の違いも当然ですが。ってか、もしかしたらフットボールでなくテキサスリグだったかな?
そんなわけでずっと西日本開催だったので、関東フィールドの今年のエリートはいつも以上に良い感じでした。
釣り的なネタがありません。なので、PCネタ。多くの人が勘違いしてるコト。たまたま最近連続してこのタグイの質問を受けたのでここにも書きます。
それは「ハードディスク容量」と「メモリ容量」をごっちゃにしてる事です。これは似てますがだいぶ違います。PCの処理に大事なのは「メモリ」の方であって、ハードディスク(以降HDD)容量はそんなに関係無いんです。音楽ファイルやデータファイルが多くなって「PCが重くなる」のは(原則的には)殆ど無いんです。ここを勘違いしてる人が凄く多い。
昔、パソコン教室とかやっていたときにオレなりに考えたネタですが、PCの処理を「料理」に喩えます。
ここで、料理人が「CPU」、コンロ・まな板が「メモリ」、冷蔵庫・キッチンの台が「HDD」です。
PCで処理するときも一緒で、プログラムファイルやデータは最初HDDにあります。たとえばデジカメ写真をフォトショップで加工するときは、HDDにある写真データとフォトショップのファイルを出来るだけたくさんメモリに置きます。そしてCPUがあれこれ処理します。これは冷蔵庫にある食材をまな板に乗せて、料理人が切ったり、コンロに乗せて似たり焼いたりするのと一緒ですね。
なので、「メモリが多い」=「まな板が大きい・コンロが多い」ワケで仕事の効率が上がるわけです。料理人であるCPUが速い(クロック数とか言われる)と当然同じ時間で出来る処理が多いので、結果的に速い処理になるわけです。ちなみにデュアルコアとかクアッドコアとかは料理人が2人、4人いてチョッパヤなワケです。
同じ料理人でも、ワンルームマンションの狭いキッチンと飲食店の厨房では、同じ料理するにしても出来上がるまでの時間が圧倒的に違いますよね。つまり、メモリ容量が大きいほど、PCの処理は速いわけです。だから、PCを買うときは、メモリ容量がとっても大事です。CPUも大事ですが、たとえCPUをワンランク落としてもメモリを増やすべきです。
で、まな板が狭いとき、一旦切った食材を冷蔵庫に戻したり、キッチンの台へちょっと一時保管することがあると思います。コンロが一個しかないのに色々煮たり焼いたりするときも、あっちゃこっちゃタイヘンですが、これはPCも一緒で、メモリが足りなくなると、一旦HDDへデータを戻します。CPUとメモリの間のやりとりはスゲー速いんですが、メモリからHDDへ移動するのは相対的に凄く遅いのです。HDDってCDとかDVDみたいに円盤状のメディアをモーターで回して読み書きしてますからね。最近はかなり速いけど、それでも半導体同士であるCPU・メモリ間に比べたら凄く遅い。これらの作業をスワップイン・スワップアウト、一緒にまとめてスワッピングって言います。
メモリが少ないPCでちょっと重い作業をすると、HDDのランプが点きっぱなしになってカラララララ~って音立てながらマウスのポインタが砂時計になることありますよね。あれがスワッピングしてる時です。料理人がまな板と冷蔵庫を行ったり来たりして出したり入れたりしてるワケです。
そんなわけで、PCの処理に大切なのはCPUの速さとメモリ容量の大きさであってHDDはあんまり関係無いって事です。
ガッテン?
いや、でも現実的にはPCを長いこと使っていると、だんだん遅くなります。これは色々な要因が考えられますが、その中にHDDが悪さしてる事もあります。それは「HDDの断片化(フラグメンテーション)」ってやつで、頻繁にデータを書いたり消したりしてるうちに、飛び飛びで記録されるからです。CDに喩えると、「あいうえお~」っていう歌の「あ」がCDの外側に、「お」が真ん中の方にあったりして、読み取りヘッドとモーターが超動き回ってるわけです。だから、冒頭に書いた「音楽ファイルやデータファイルが多くなって「PCが重くなる」のは」なきにしもあらずです。スワッピングの時、余計時間掛かりますからね。フラグメンテーションを解消するのがデフラグメンテーション、いわゆるデフラグでこの為のソフトがWindowsのスタートメニューのどっかにあります。たまに実行するのも良い感じです。スゲー時間掛かるので寝る前に実行するのがグッドです。
ちなみに最近では遅いHDDの代わりにデジカメで使うSDカードなんかを使ったSSDなんてものも遂にやっとようやく実用化ってか、まぁまぁ手ごろな価格になってきたようです。良い時代だ!
そんなわけで結論的には、CPUはもはや相当速くて普通に使うには何買っても問題なしです。HDDも足りなくなったら後から外付けを買い足せるので、PC買うときに重要なのは「メモリの多さ」です。
以前話題にしたカットテール、ってかキャットテールワームをキャストするの図。
そんなわけでこの時期外人さんから来るメールには必ずホリデーがどーのこーの書いてますが、今日も仕事でした。
そんなワケでHDDだのBDだのな21世紀ですけど、我が家にあるTV映像録画デバイスはいまだにVHSデッキしかありません。
ダウンタウンの笑ってはいけないナンチャラの他、いくつかの番組を録画したんですよ数年ぶりに。腐ってそうな謎のVHSテープに。で、ダウンタウンの番組は5時間くらいやってるので、3倍で録りたいんだけどデッキ本体に切り替えスィッチがない。ビデオデッキのリモコンは探せない。汎用タイプのリモコンでアレコレするもダメ。オレの部屋にあるTV VHS一体型で録ろうと思ったけど、こっちも3倍に出来ず。とりあえず家中のリモコンを発掘。5~6個出てきたけど、目的果たせず。諦めかけたときなんとかビデオのリモコンを発掘。で、途中から5倍速に切り替えた。
そして昨日、いよいよ見る番組が無くなったので、録画したやつを見た。
ら、トラッキングが全く合わず。なにやってもダメ。マジでテープが腐っていたのか、ヘッドが終わっていたのか謎ですけど・・・・。結構ガッカリ。
そんなワケで今日コンビニで初めてオレが欲しいクルマの実物を見れました!滅茶苦茶不人気車なので本当に街中で見ないんですよ。いやー格好良かった。で、いつ買えるんだろう?
そんなワケで再結成ブームなのは、音楽業界が俺等オヤジ世代の財布を狙っている魂胆がミエミエです。プラス、メンバーの救済処置でもあるんでしょうか。そんな涼しい顔を装いつつも、去年のレッドウォーリアーズは見に行きたかったぜ!!!チケットとれずでしたけど。そんな中、遂に今年は俺が一番ハマったバンドが遂に再結成。なんたって武道館5DAYSに5日間通ったくらいですからね。アルバム3枚を全部自分で弾いたり歌ったりしてテープ作ったり。オレの人生の13%くらいの時間と収入を費やしたからね。バス釣りはじめた理由もこれだし。ちなみにツアーを収録したビデオには野尻湖とかでバス釣りをするシーンがあったりした。
で、いまだから言えるけど、当時オレは毎週金曜日は市ヶ谷のSME、通称黒ビルに仕事で通っていたんです。丁度CBSソニーからSMEに変わるくらい。ユニコーンが解散したくらいの頃。で、国内ミュージシャン関係の部署はちょっと離れビルにあったので、芸能人を見ることは無かった。でも、たまに打ち合わせなんかで、そっちのビル行くときは超ドキドキ!更に、当時はパソコンが全部マックだったんだけど、AppleTalkのネットワークを辿っていくと、彼らの所属する事務所、歌でも有名なCSAへ繋がった。で、CSA社内のパソコン名がズラリ。もちろんセキュリティー的に見られるのはそこまでだけど、きいたことあるスタッフの名前とか見ただけでドキドキでした(笑)。で、結果的にユニコーンどころか、芸能人なんて一人も見ませんでしたけどね。唯一の収穫はサンプルCDを貰えたくらいで。ちなみにそのころヨメは音楽舞台関係の仕事をしてて(オレとは無縁の頃)、普通にユニコーンの仕事もしてたという・・・。
昔、今江さんが奥田民生のCDを勧めていたけど、釣りでは負けるけどファン度では負けないぜ(笑)、と、最後に釣りの話題に結びつけつつも、ライブ見に行ったら泣いちゃうな確実に。
オレが一番萌える猫ポーズ
そんなわけで昨日大晦日に仕事納めで「来年もよろしく~」なんて帰宅して本日元旦から仕事始めでした。全国の同じ境遇なサービス業の皆さん、今年も連休が多いようですが一緒に頑張りましょう(涙)
いや、イマドキ仕事あるだけでも幸せです。
そんなわけで恒例の年賀状オブザイヤーです。やっぱり今年も断トツNo1はOSPさんでした。毎年凄いけど、今年は特に完成度高し。あと嵐の桜井からも年賀状来たぜ!え?普通なの?左はインパクトNo1のYザワさんです。

そんなわけで紅白終わってすぐに東京ドームでカウントダウンで歌って、そのまま今度はCDTVでライブ。いやー疲れたぜ今年も。
なんつって。
今年は、海と空の青さの違いで泣けるような男になりたいです。
今年もよろしくお願いします。
そんなわけでtacklewarehouseからのDMで見つけたUSダイワのニューロッド達の中に日本ではなかなか設定のない長さ・パワーのが目白押し。
ML~MHで7ft越えのバスロッドって日本ではあんまりないですよね。使うシチュエーションもあんまりないけど。
Team Daiwa® Fuego®
Fuegoって昔でいうTD-Sくらいの位置づけ?これの上にSteezとZillionシリーズがあるので、3番目のポジション。値段は今の為替で2万円弱。HVFグラファイトでフジのSiCガイド。日本ではまだ無いと思われる、ザイロンのリールシート。黒赤のデザインは好みが分かれるところ。質感はどーでしょう?写真だとよくわからない。重さも不明。でも、なんかちょっと惹かれますね。

マイクさんモデル。これはTeamDaiwaシリーズじゃないみたいで、値段も1万円弱!ガイドがハードガイドになってますが、グリップ周りはスティーズみたいでなんだか高級感ありますね。8ftの20~40lbsで1/2~2ozまでのフリッピングロッドとか1ozまで使えるスピニングリッドがちょっと気になったり。これも黒赤デザイン。新イグニスとマッチ?

そんなわけであり得ないほどの円高なので、個人輸入の大チャンスです!
んが、日本の釣具屋、メーカーはかなりキビシイので日本でも買ってください(笑)、、、いや、笑い事でなく・・(涙)

コンバンワ。ネコです。
そんなわけでLOYラストはリールです。ベイトリール部門はジリオンSHです。これは、重いけど作りがしっかりしてます。ビッグベイトなんかを投げるとき、テイクバック~振る時の一番力が掛かる瞬間に、そのしっかり感が一番解ります。で、クランクハンドルがまた良い感じ。キャストについては、マグVに馴れているのでちょっとまだ違和感があるけど、だいぶ馴れてきたかな。
一番のメリットはギア比7な事。接近戦での回収が速いのはもちろん、今年はボートの進行方向に巻物(バズ、リビット)を投げる時にそのメリットを生かせました。あとTN70の早巻きも楽ちん。巻き抵抗の少ない巻物と接近戦にはとっても良い感じです。あとフットボールやっててフォール中にラインテンションが無くなるバイトとか、こっちに向かって走ってくるバイトへの対応もハイスピードギアのメリット大です。
で、逆にこれでディープクランクを引くのも面白い。基本的に巻きが重いので、ルアー側のちょっとした変化が手元への重みとなって伝わってくるんですよね。グラスでやっててロッドの感度は今ひとつだけど、リーリングの感度で補うみたいな。管釣りでロッドを真っ直ぐにしてスプーンを巻く時のような感じ?とはいえやっぱり王道はローギアタイプだと思われます。

んで、スピニング部門は今更ですが、旧ルビアス2506。今や殆どのリールがR4になっちゃったけど、オレ的にはバス釣りにはやっぱりこっちです。ただし、バス用の新イグニスとか高級なR4はハンドルが勝手に動かないみたいなんで、それなら使い易いかな(想像)。

そんなわけで、LOYはいい加減ネタ切れなんで来年の話。まだ使ってないし、買ってないし(買えないも含む)、見た目だけの判断ですが、これはシーズンインしたら是非使ってみたいオブザイヤー、なんだそりゃ、の発表です。
ザップ・パイルドラーバー・ライト
http://www.zappu.jp/catalog/pile_driver_light.html
↑WEBの画像がイラストなので解りづらいけど、現物見ると凄く軽そうなんです。フックの色が灰色っぽいやつ。FINAのマス針みたいな色。そんでかなりワイドゲイプなので、ワームが低重心になって、そっち系の釣り良さそう。ワームキーパーがちょっと短い感じもするけど、実際に使ってみてどーかですかね。同社からは、たぶん同じ素材と思われる良い感じのマス針も発売されてました。なんとなく関西、琵琶湖のイメージが強い会社だけど、こーゆー路線も出すんだ~って思った感じ。
オーナーツイストロック(オモリ付き)
http://www.ownerhooks.com/pages/products/hooks/basshooks.htm#5132W
↑これのページを探そうと、日本のhttp://www.owner.co.jpを開いたら、トップページに「プラウザは、Netscape 4.0以上InternetExplorer4.0以上(フォントは小)でご覧下さい」って出てた(笑)。日本サイトでは見つけられず米国サイトで見つけました。
で、本題に戻って、これのオモリ無しはちょっと前から売っていたけど、オモリ付きは米国でしか売ってなかったので、輸入しようと思っていた矢先、日本でも発売。んが、ちょっとタイミングが遅くてハイシーズン中は使えなかった。
で、この手の螺旋状キーパーフックはたくさん出てますが、なかなかセットしづらいんですよね。ワームが曲がったりして。ワームの硬さにもよるけど。そんな中、この真ん中にワイヤーが通ってるこれはとっても気になります。リビットとかジャバロン、スタッガーなんかにとっても良い感じに思えます。
カレイド・スーパーコブラ
http://www.evergreen-fishing.com/bass_rod/kaleido_casting/html/tklc_66mx.html
持った軽さと曲がる感じが正反対。バトラーくらい軽いロードランナーって感じ?たぶん1本買ったら最後、全部カレイドシリーズで揃えたくなりそうな。ま、自営業になるか宝くじが当たらない限り買えませんけどね。
そんなわけで、竿はともかく、上の2つのフックははやく使ってみたいです。